(日付の新しいものから順にならべてあります)






 本日のホーム・ページ 送信遅延のお詫び (2007.12.12)


 このホームページは、通常、日曜日を除いて毎日、遅くとも朝8時までには送信していますが、本日は、サーバー側の技術的トラブルのため、いつもの時間には送信することができませんでした。そのことをお伝えしてお詫びすることもできずに夕方になってしまいました。やっと、サーバーの不具合が直って、午後6時に本日分を送信したような次第です。

 こころならずも「無断で」遅延してしまいましたことを深くお詫び申し上げます。








 真実の幸せを見出していく視点 (2007.11.28)


 M. K. 様

 メールを有難うございました。私は、むかし、札幌へ移る前までは室蘭にも住み、室蘭工業大学で教えていましたので、室蘭から札幌へというあなたのご経歴をお伺いすると、私もなつかしいような思いがいたします。

 私が申し上げるまでもなく、あなたの教えておられる国語というのは何よりも大切な教科で、考える力や表現力をつけさせるだけでなく、こころを育んでいく教科といってもいいのかもしれません。そして、やはり小学校での国語教育が人間性の豊かさを身につけさせていくうえでの大きな柱になるのではないかと思われます。私は英語教育一筋ですごしてきましたが、国語を、それも小学校で教えてみたいという願望を、ひそかに持ち続けていたこともありました。

 人の生き方はそれぞれに違いますが、何が幸せで、何が不幸であるかというのは、ものの見方、視野のとりかたによって大きく変わっていくのではないでしょうか。人が幸せであると思っていることが、実は、大きな視点から見れば不幸であり、自分が不幸であると思っていることが、本当は、幸せになるための布石であったりすることが、この人生ではいくらでもあるような気がいたします。大切なことは、決して他人を羨むことなく、まず今の自分を肯定する。そして自分を信じることによってそこから明るい希望と夢をふくらませていく。さらに付け加えるならば、自分は誰であるかをしっかり理解していく、ということになろうかと思います。

 あなたにとって、私のこのホームページが、ささやかな道しるべになっているとすれば大変有り難く、こころから感謝申し上げております。シルバー・バーチやラムサのことばについても、これからもいっしょにに学んでいくことができれば幸いです。









 ラムサの本との出合いに感謝して (2007.11.26)

S. U 様

 メールを有難うございました。いろいろと学びを進めておられるあなたの姿勢に敬服させられています。

 私は、長い年月、まったくの無知、無明のなかで過ごしてきましたので、いつももう少し早く気がついておれば、という思いがこころのどこかにあります。迷いに迷ってきて、いまではシルバー・バーチの教えに本当に救われる思いがしていますが、「学びの栞」B でも取り上げ始めたラムサのことばも、シルバー・バーチの教えを力強く裏づけしてくれています。

 私たちは、書かれたものを読んで、それが真実の言葉であるかどうかは、誰に言われなくても、自分の理性で判断するほかはありません。長い彷徨の末に、シルバー・バーチと出会い、ラムサを読んで、私自身は、はじめて十分に納得し、こころから受け入れられるようになった気がいたします。このあなたからのメールで、「この(ラムサの)本との出合いに感謝しています」というおことばをいただいて、私も大変うれしく思いました。

 今後のあなたのさらなるご研鑽をお祈り申し上げます。








 光への道を共に模索していくために (2007.11.02)


 山口 美佳様

 ホームページへのあたたかいおことばを有難うございました。私の講演やホームページに熱心に関心をお寄せいただいておりますことを厚くお礼申しあげます。

 「大空の会」からは、会長の瀬野さんからお話があり、来年の3月13日(木)に、講演ではなくセミナーのかたちで出席させていただく予定です。いつもいろいろと会員の方々から質問を受けますので、このセミナーでは「質問を中心に」という瀬野さんからのおことばでした。私がなんでもお答えできるわけでは決してありませんが、自分の歩んできた学びの道を振り返りながら、いま同じように歩んでおられる方々に、なにか少しでもお役にたつことができれば、と思っています。

 「大空の会」の方々の熱心な学びへの取り組みには、私もいろいろと教えられています。また、3月には会場でお会いできるかもしれません。どうぞお元気で、こころ安らかな毎日でありますように。








 また講演を聴けるチャンスを楽しみに (2007.11.02)


 武本先生

 早いもので、今日から11月になりました。いかがお過ごしでしょうか?今週の日曜に引越しをして、ネットが昨晩遅くにつながって、武本先生のHPへ一番でお邪魔しました。

 秋のセミナーのお知らせを心待ちにしておりました。ご中止になられたとのこと、私以外にも、多くの方がお寂しい気持ちでいらっしゃると、存じます。溝口祭典さまのセミナーを、長く続けられたとのこと、大変ご苦労様でございました。そして、ありがとうございます。

 武本先生の4月の「大空の会」でのご講演を思い出しながら、また、お話しを拝聴できるチャンスを楽しみにしております。

 だんだん秋も深くなってまいりました。どうぞ、お体、おいたわり下さいませ。どうぞ良い一日を。 ありがとうございます。

 山口 美佳








 11月の講演会の中止について (2007.10.31)


 溝口祭典「こすもすセミナー」 の一部として、毎年行なわれてきた私の講演会は、私からの要請が了承されて、11月の講演会は中止されることになりました。溝口祭典の広報紙「木洩れ陽」に隔月で掲載してきた随想も、先月の No.57 で終了させていただくことになります。このことについて、「木洩れ陽」の次号には、私から次のようなお礼のことばを載せていただく予定です。

 「木洩れ陽」と「講演会」へのお別れ

 溝口祭典の「木洩れ陽」に私が乞われて随想を書くようになったのは、一九九八年五月が最初でした。“生活と文化をめぐる随想”(その一)として「自分の足で歩く」という小文を載せています。それを二か月ごとに連載して、今年の九月には、「ものの見方の違いについて」を書きましたが、これが五七回目です。そして、これで随想の執筆は終えることになりました。九年の間、折に触れて私の拙い文章にお付き合いくださった方々には、この機会に厚くお礼を申しあげます。

 この「木洩れ陽」への随想のほかに、溝口祭典では、溝口勝巳社長と社員の皆様のあたたかいご理解とご協力をえて、私の講演会も毎年続けさせていただきました。「いのちを慈しみ明日に向かって生きる」と題して、一九九七年六月一四日に行なったのが第一回目でしたが、その内容は、翌年の第二回の講演会の時に小冊子(講演集第一集)として溝口祭典から発行されました。昨年は第十回目の講演を「宇宙の摂理のなかで生き続けるいのち」(講演集第九集)と題して十一月に行なっています。そして、この講演会もこれを最後に、お休みをいただくことになりました。過去十回の講演会に、一度二度、あるいは毎回のようにご出席下さいました多くの出席者の方々にも、この紙面をお借りして、改めてこころからのお礼を申しあげます。

 私たちがこの世に生きていくなかでは、いろいろと悩みや苦しみや悲しみがあって、誰もそれらから逃れることはできません。しかし、悩みや苦しみや悲しみがあるからこそ、それらに打ち克ち、乗り越えていくことによって、私たちは人間性を深め、思いやりと優しさを身につけていく契機にすることもできるのでしょう。むしろそのために、私たちはこの世に生まれてきているのだといってもいいのかもしれません。このような私の思いを、私は「木洩れ陽」や「講演集」などにも、いろいろと書いてきました。ただ、人にはそれぞれに違ったものの見方がありますから、「木洩れ陽」を読んでくださっている方々や私の講演会にご出席いただいてきた方々のためにも、このへんで、およそ十年をひとつの節目として、また違った角度からの執筆者、講演者に接していただくことは、十分に意味があることと考えます。

 溝口祭典の「木洩れ陽」と講演会が、地域社会へのさらなる奉仕のために、一層の充実と発展を続けていきますことを、衷心よりお祈り申しあげます。








 胸に響く美しい真実のことば (2007.10.14)


 もりと ともこ様

 私の拙いホームページを愛読してくださっているそうで、厚くお礼申しあげます。このラムサについては、このホームページにも収めている論文集「RAMTHA とは誰か」のなかでも紹介していますが、そのなかで、私はこの本との出会いを、次のように書いています。

 今年の春アメリカから一冊の本が送られてきた。Steven L. Weinberg ed., RAMTHA, Sovereignty, Inc., Bellevue, Washington (U.S.A.), 1986 である。この本の扉には、「自分の内にある神なるものに気づくこと以外、人類に救いの道はない。あなたはこの気づきの種になるのだ」と書かれていた。ラムサというのは遠い古代の人物である。ラムという名で呼ばれることもあったらしい。
  その彼自身が「著者」でもあるこの本には、J.Z.Knightというアメリカ人女性をチャネルにしたラムサの人類へのメッセージが託されている。なぜ人類へのメッセージか。それは、「人間が遠い昔に忘れてしまった遺産を、あらためて思い出してもらうため」だと彼はいう。そして、つぎのように続けている。「いまよりもはるかに高い視点でものごとを見ることを教え、あなたはまさに神の子で、永遠なる存在であり、神が常にあなたを愛し、守ってきてくれたことを理解してもらうためである。そして、人生のあらゆる現実は、あなた自身が自分の深い知性を通して創造したものであることを知る手助けをするためである。」
  私はこの本を一読して、まず、その真理を伝える直截な力強さにこころを打たれた。それからその文章の美しさに感動した。おそらくそれは、真なるものの持つ美しさである。美しく、かつ、きわめて格調の高いラムサのことばの響きは、それに耳を傾ける者のこころのなかに、いつまでも消えることのない愛の余韻を残すような気がする・・・・・・

 この本の最後には、訳者が「あとがき」で、J.Z.Knightのことを次のように述べていますが、これもここに付け加えておきましょう。

 1977年のはじめのある日曜日の午後、キッチンに夫と二人でいた彼女のところに、突如として絹のような衣をまとい、深い目をたたえた背の高い(ドアの上のところに肩がくるほどだった)、光り輝く人物が現れる。この人物は自分をラムサと名乗り、人類に助けをさしのべるために来たと言うのだった。夫の目には見えない存在であった。
 このときからナイトの苦労が始まる。まず最初は、自分に悪魔がやってきたと思ったという。近くの教会に助けを求めるが、誰も相手にしてくれない。やっとこの種のことに詳しい人物に出会い、「高次の存在」と呼ばれるものが、自分を通して語るという現象であることを知り、そのメッセージを伝える媒体となる。それからは、ラムサはあらゆる場所で彼女の中に入ってきたという。そして1978年12月17日、ラムサ「公開チャネリング」が、はじめて行なわれたのだった。

 この「公開チャネリング」を録画したビデオは、かつて私も講演の中で紹介したことがありました。シルバー・バーチもそうですが、霊媒を通してであるとはいえ、こうして霊界の高次の存在からの「肉声」を私たちが聴けるという稀有の現象は、現代の奇跡といってもいいのかもしれません。いまでも、その「肉声」はアメリカだけではなく世界中の、多くの人びとのこころを惹きつけているようです。

 これから、折に触れて、このラムサのことばを載せていく予定ですが、ラムサのことばは、私の論文にも書きましたように、何度読み返しても、その美しさに感動させられます。これからもあなたや、ほかの多くの方々がいっしょに、その感動を共有していただくことができれば、たいへん有り難いことだと思っています。








 こころに熱い思いがあふれて (2007.10.14)


 武本先生、お久しぶりです。本当にいつもいつもありがとうございます。心から感謝しています。

 毎日忙しく過ごす中で、シルバーバーチの霊訓を、思い出して、日々生きています。神がいつも一緒にいる、自分も神の分身であると念じて、神の心で見、聞き、分かり、そして神であることができるよう、神を体現できるよう、心がけています。

 この1年間、霊気(レイキ)のエネルギーを取れるヒーリングを勉強しています。そして同時に、神に近づけるように、武本先生のこのHPを愛読してきました。そして新たに『ラムサ―真・聖なる預言』を、読み始め、また感動しています。

 [引用]

 「未知の神」とはいったい誰なのか。それは私……そして夜の巣にある鳥たちであり、葦に凍てついた霜、朝焼け、黄昏の空だったのだ。それは太陽であり、月であり、子どもたちであり、その笑い声であり、なめらかな脚であり、流れる水、そしてニンニクと草と真鍮の香りだったのだ。それはつねに目の前にあった。
 「未知の神」は月や太陽を超えたところにあるのではなかった。それは私のまわりすべてにあったのである。この見方が新たに私の内に生まれてからは、私は人生を受け容れ、自分にとって大切なものを大事にし、生きるべき理由を見つけられるようになった。血や死や戦争の悪臭のほかにも、存在するものがあったのだ。生命というものが!

 心に熱い思いがあふれました。本当に、ありがとうございます。これからもHPで、神に近づける愛の言葉を読み続けます。そして日々の日常で実践していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 もりと ともこ








  「学びの栞」(B) の入力予定について  (2007.10.01)


 「学びの栞」のインデックスにも示していますが、「学びの栞」(A) はシルバー・バーチの霊訓集で、「学びの栞」(B) は、シルバー・バーチ以外からの引用です。シルバー・バーチについては、霊訓集1〜12巻のうち、11巻までの分類を終え、いまは、12巻(総集編)に取りかかっているところです。

 現在、一日おきくらいに更新しているのをそのまま続けて、これからは、それと併行して、不定期に「学びの栞」(B) も入力していく予定です。「学びの栞」(B) の分類を示したインデックスは、暫定的なもので、これからの入力によって、変更を加えていくことがあることを、どうぞご了承ください。




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